#DanceForInclusion Flashmob Japan

米国初プロ車椅子社交ダンスカンパニーNPO法人Infinite Flowによる
#DanceForInclusion Japan Flashmob に向けて 協力者を募集してます

お問い合わせ:浜本まり紗 InfiniteFlowDance@gmail.com (日本語・英語可)

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対象者:障害者・健常者・塾員・LGBTQ・ダンサー・理学療法士・作業療法士・外国人・学生・社会人。。。つまりみんな。 また、ダイバーシティーをサポートしたい会社やブランド。インクルージョンがテーマなので、多種多様の東京人や企業の参加を求める。

活動目的 :日本や米国に限らず諸外国においても、障がい者への偏見、ステレオタイプ、不平等といったもの が根強くある。このプロジェクトは、こうしたバリアを取り除き、よりインクルーシブで、かつ多様性を受け入れることができる社会づくりの推進に貢献することを目指す。

Infinite Flowについて:Infinite Flow(インフィニット・フロー)は、米国初のプロの車いす社交ダンスカンパニーとして 2015 年 3 月にロサンゼルス(LA)で創設された NPO で、ダンスとイノベーションを通じて社会にイン クルージョンという概念を広めることを目指している。Infinite Flow は設立からまだ 2 年であるが、大きな実績を残している。60 回以上 のパフォーマンス、200 人以上の車いすユーザーを指導、150 回以上の車いすダンスクラスを実施、 3000 万回以上の Facebook 動画の視聴、60 回以上のメディアで取材。NBC トウデイ・ショー、GOOD マガジン、NowThis、日本のメディアでは TABI LABO、RAFU SHIMPO 等の取材を受け、Red Bull・Facebook・Apple Inc などのグローバルブランドからも認めてられている。

#DanceForInclusion Flashmob について:2016 年 11 月 3 日、Infinite Flow は LA で、あらゆる年代と人種からなる 100 人以上の人々を集め、 #InfiniteInclusion フラッシュモブをプロデュースした(右の動画を参照)。半数の参加者は車いすか電動車いすのユ ーザーで、聴覚障がい者、視覚障がい者、知的障がい者、LGBTQ、さらにそこには2頭の障がい犬(バ ブルスという名前の車いす犬と足を失った犬)もいた。集まった参加者たちは、他に類を見ない #InfiniteInclusion フラッシュモブで一緒に踊ることで、インクルージョン、ダイバーシティー、 アクセシビリティーを称え、その重要性を訴えた。(2017年4月、フラッシュモブの名前を#DanceForInclusionに変更。)是非、日本にも#DanceForInclusion Flashmobを届けたく、今回のキックオフサミットを計画しました。お会いすることを楽しみにしてます。

2016年11月13日 #InfiniteInclusion フラッシュモブ動画:

 

2017年7月13日#DanceForInclusion Japan Kickoff Eventより


Infinite Flow 創始者 浜本まり紗:

カリフォルニア州オレンジ郡出身の日系 4 世。バイリンガル。ダンサー、振付師、インストラクター、アクティビスト。Infinite Flow 創始者。Idyllwild Arts Academy卒業後、慶応義塾大学環境情報学部卒業。同大学大学院政策・メデイィア研究科修士課程終了。プロのアーティストであり、ダンスの素晴らしさを世に提唱する活動家。文化の壁を越え、協調性と信頼関係を育成する言葉なき言語「ダンス」が生み出す魔法を世に広めること、「インクルージョン(Inclusion)」を伝えることを使命に、日々、幅広く活動している。

2006年(大学 4 年生の時)、深刻な神経系の病気である「脊髄梗塞」に襲われ、突如首 から下の機能を失い、手足がまひし、寝たきりの状態になった経験を持っている。身体的な回復は 早かったものの、PTSD に覆われ精神的に回復するまでは数年かかったが、2010年に社交ダンス と出会い、ダンスの活動を通じて再起し、その後 ロス でプロダンサーとして活動を続けた。その傍ら、 自身が過去に手足が不自由であったにもかかわらず、ダンスを通じて社会復帰したという原体験が あったため、障がい者を対象にしたダンス指導が米国でも非常に少ないという事実に驚き、車いす ダンスに興味を持ち、米国NPO法人Infinite Flow を2015年3月に設立。San Fernando Valley Business Journal Women in Business Newcomer of the Year賞、United Chambers Inspirational Woman of the San Fernando Valley賞を受賞。マスコミでも多く取り上げられ、Red Bull・Facebook・Apple Incなどのグローバルブランドから活動が認められ、協力を経ている。リーダーとして期待が大きい。

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キックオフイベントリーダーシップ:

  • 浜本まり紗:米国 NPO法人 Infinite Flow – A Wheelchair Dance Company 代表取締役・芸術監督。
  • 神村浩平:株式会社ニコ・ドライブ 代表取締役。一般社団法人センターポール 顧問。一般社団法人チャレンジド クリエイティブ ラボ 顧問。2020年 パラリンピック東京大会成功ワーキングチーム エクスパートチーム。
  • 八木研:生命科学研究者。
  • 平山素子:著名舞踊家・振付家。筑波大学体育学群助教授。

キックオフイベント協力・支援:

Kickoff イベント出演 Piotr Iwanicki:

ポーランド出身。二分脊椎症を持っている。世界で最も優れた車椅子ダンサーの1人。車椅子ラテンダンスの世界選手権で複数回優勝し、また車椅子ダンスのワールドカップ、ヨーロッパ選手権でも優勝経験がある。1999年から2006年までの間に、4回の世界選手権、2回の欧州選手権、7回のポーランド選手権で優勝。またワールドカップでも数回優勝しています。 Infinite Flow ゲストダンサー。

Kickoff イベント出演 大前光市:

片足切断のプロダンサー。リオパラリンピックの閉会式で行われる引き継ぎセレモニーで、日本のパフォーマンスの重要な役割を担う。ダンスに命をかけていた23歳の時、酔っぱらい運転の車にひかれ左足を切断する。ダンサーとしての仕事をすべて失い、痛む足をひきずり、日々を食いつなぐだけの生活を10年間続ける。その後、バレエダンサーの体の勉強、動きを研究。足を失う前に比べて、見違えるほど上手く踊れるようになり、第13回北九州&アジア全国洋舞コンクール第1位などの賞を次々と受賞。新聞各社にとりあげられる他、NHK「きらっといきる」、NHK「ブレイクスルー」、カンテレ(関西テレビ)のCM「超えろ!」、カンテレ(関西テレビ)、「ニュースアンカー」などに出演。ダンサーとして返り咲き、再び注目されるようになる。大人からバレエを始める人を支援